視力回復センター

自身が近視だということが発覚して間もない人は、メガネやコンタクトレンズを使用することに抵抗がある思います。
中にはメガネをかけられることを喜ぶ人もいるでしょうが、一般的にはショックが大きいでしょう。
何とかして早いうちに視力回復できないものか……と方法を探します。
そして、割とすぐにトレーニングという方法が思いつきます。

実際のところ、トレーニングによって大幅に視力回復する人というのは、近視になってすでに何年も経ってしまっている人よりも、発覚して間もない人のほうです。
視力の悪さが定着していない分、あまり時間がかからずに視力回復しやすいのでしょう。
近視になるのは若い年代であることが多いのですから、それだけ眼そのものや周囲の筋肉も弾力性がありますし、復活しやすいと考えられます。

もちろん、近視になって何年も経過している人でも、手遅れということはありません。
何よりも大切なのは、視力回復するまで継続しようという強い意志です。

ただ、その意志を持ち合わせている人は、あまり多くありません。
自分で視力回復のトレーニング本などを購入して実践しても長続きしないと人は、視力回復センターのようにトレーニングで視力回復を促してくれる施設に通ってみるのも良いと思います。
もちろん費用はかかります。
しかし、視力回復してしまえば、そのくらいは気にならないでしょう。
一人で行うとつい怠けがちになってしまうトレーニングも、施設に通って大勢の仲間とともに行うのならば、やる気が出るように思います。


KAIkai522  at 06:52  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 視力回復トレーニング  

眼球の運動

視力回復トレーニングというのは、眼球のトレーニングです。

たとえば、さまざまな図を見ながらできるだけ早く眼球を動かしたり、遠くのものを見たり近くのものを見たりすることを繰り返すトレーニングなどを行います。
そんなことで視力回復できるのかと思うかもしれませんが、毎日続けることで、少しずつ良くなっていきます。
最初は目が疲れる場合が多いでしょうが、これは身体の運動と同じで、毎日少しずつ繰り返しているうちに疲れに慣れていきます。

そのように視力回復のトレーニングを続けていると、視力が徐々に回復してくるだけでなく、ちょっとしたおまけも一緒についてきます。
ひとつは、動体視力も格段にアップすること。
もうひとつは、目がよく動くようになるので、視野がとても広くなること。
さらには、目が疲れにくくなること。
これらは、他の方法では得ることのできない特典でもあります。

眼を使いすぎるとかえって眼が悪くなると思う人もいるようですが、それはまったく根拠のないものです。
眼の筋肉も、身体の筋肉と同じように、トレーニングすることで回復したり若返ったりしていくものなのです。


KAIkai522  at 06:57  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 視力回復トレーニング  

視力回復トレーニングは根気が大事

視力回復する方法の中で、道具も使用せず、メスやレーザーを使うこともなく、100%安全に行える方法といえば、トレーニングしかありません。
眼球を鍛えることで、視力を少しずつ回復していくものです。

視力回復トレーニングの方法は、かなり昔からありますが、なぜもっと話題にならないのか、世の中に普及しないのか、そのような疑問を抱く人も多いでしょう。
それは、トレーニングに長い時間を要するでしょう。
視力回復トレーニングは、ほんの少しずつの回復を長い間積み重ねることで、徐々に回復していくものです。
速度が遅いため、毎日のトレーニングが面倒になってくる人も多いのです。

「こんなに毎日努力してもほとんど成果が上がらない。それなら、もういっそやめてしまおう」
「レーシックで一気に視力を回復させよう!」
と思うのも無理はありません。

本当に根気のある人でないと続かないということを、初めに知っておかなければなりません。
一方、何事にもコツコツとした努力を積み重ねていくタイプの人には非常に適している方法です。
また、この方法で視力回復しようとする人は、視力を低下させる悪い習慣は一切断ち切らなければなりません。
ただでさえ回復のスピードが遅いのですから、視力低下させる行為をしていたのでは、いつまでたっても回復が見込めないのです。


KAIkai522  at 07:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 視力回復トレーニング  

さまざまな視力回復手術

現在の視力回復手術ではレーシックが圧倒的主流ですが、他にもいろいろあります。

最も古くから行われているのが、ロシアで開発されたRK手術です。
ダイヤモンドメスを使用し、角膜に放射状に切れ目を入れるものです。
現在のRK手術は、この初期のRK手術に改良を加えた、アメリカ式の方法です。
ただ、この手術は軽度の近視の人向けのものなので、強度の近視の人には視力回復が難しいというデメリットがあります。

PRK手術という方法もあります。
これはレーシックにとてもよく似た方法です。
違うところは、フラップを作らないところです。
激しい運動を頻繁に行うスポーツ選手などは、レーシックよりもPRK手術のほうが向いているように思います。
この方法にもちょっとした欠点があり、レーシックのように両目を1回で手術することはできません。
しばらく期間をおいて、片方ずつ施術することになります。
麻酔が切れた後、他の方法に比べて痛みが長く残るという欠点もあります。

また、ICR手術という方法があります。
これは、角膜の周辺部分にリングを埋め込んで変形させる方法です。
レーシックなどに比べて高価であったり、思いどおりに視力が回復しなかったり、外傷に対して弱いなどというデメリットがあります。

このように、視力回復の方法は多くあり、手術だけを見てもレーシックだけではないことがお分かりいただけると思います。


KAIkai522  at 08:06  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 手術  

フェイキックIOL

視力回復方法のひとつである「フェイキックIOL」は、レーシックと同様に眼球を手術する方法です。
フェイキックIOLという名前を知らない人は多いかもしれませんが、内容を知れば、そのような手術も聞いたことがあるという人は多いのではないかと思います。

フェイキックIOLは、別名「永久コンタクトレンズ」とも呼ばれています。
眼の内部にレンズを挿入する手術のことです。
挿入位置によって2種類の方法があります。
ひとつは角膜と虹彩の間に入れる前房型、もうひとつは虹彩と水晶体の間に入れる後房型という方法です。

この視力回復方法は、レーシックに比べると、まだまだ未完成なものです。
ただ、レーシックは角膜を削って屈折率を変える手術のため、削る限界というものがあるので、強度の近視は矯正できないことがあります。
一方、フェイキックIOLの場合には、角膜の厚さや近視の強度など一切関係ありません。
どのような人でも手術は可能です。

角膜と虹彩の間に入れる前房型の場合、レンズが角膜に近い位置にあるため、角膜に障害をきたす可能性があるのがデメリットです。
虹彩と水晶体の間に入れる後房型の場合、角膜からは離れていますが、水晶体に近いために白内障になる可能性があるのがデメリットです。
レーシックが無理な人には有効な手術ですが、医師の説明をしっかりと聞かなければなりません。


KAIkai522  at 06:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 手術  

レーシック後の視力低下

たとえば、レーシックで 2.0 まで回復した視力が、その後しばらくして、1.5 に落ちてしまったら、それを失敗だと思うでしょうか。
また、1.0まで回復した視力が 0.5 に落ちてしまったら、それはどう思いますか。
どちらも 0.5 下がったことに変わりはありませんが、受け止める方は人によって違うでしょう。
おそらく、後者を失敗だと受け止める人が多いと思います。
前者はを失敗だと思う人は、そう多くないように思います。

レーシックにおける成功・失敗というのは、このように個々の満足度によるしかないのです。

施術後の視力低下はよくあることで、失敗とは言いにくいものがあります。
レーシックという手術のせいではないからです。
元の視力まで戻ってしまうということはありませんが、視力が少し下がるケースは多いと言えるでしょう。
角膜を削るわけですから、薄くなった角膜に眼圧がかかることで、再び角膜の形状が変わってしまうのが原因です。
また、人間の身体には、傷付いた部分を元に戻そうとする働きがあるため、その作用によって角膜の厚みが増すことも考えられます。
もちろん、目に負担がかかる行為を続けたために視力低下を招くこともあります。

レーシックは素晴らしい視力回復方法ではありますが、回復した視力がずっと続くわけではないことも覚えておいて下さい。


KAIkai522  at 06:33  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! レーシック  

レーシックで失明することはあるか

レーシックには失敗というケースがあるのでしょうか。
それともないのでしょうか。
あるとしたならば、どのような状態を言うのでしょうか。

レーシックでの失敗というと、多くの人は真っ先に失明を考えるのではないでしょうか。
または、ほとんど視力が回復しなかった場合などではないでしょうか。
かなり前のことですが、某医院でレーシックに使用する器具の消毒を怠っていたために、失明したという例がありました。
当時は非常に騒がれました。
しかし、実際にはレーシックという手術そのものが原因で失明したという例は、現在のところ世界中にたった1件もないのです。
これでずいぶんと安心していただけたのではないでしょうか。

レーシックにおける失敗とは、自分の思う通りの視力が得られないことです。
それについては、次回説明します。


KAIkai522  at 06:34  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! レーシック